アシュタンガヨガ ヨガ

知っているようで知らないヨガの種類。アシュタンガヨガを解説!

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意外と知っているようで知らないヨガの種類。

サンスクリット語の名前でややこしかったり、最近ではスタジオ独自の名前が付いていたりと、ヨガの種類が分からず混乱している人もいるのではないでしょうか?

どのヨガが自分の目標に合っているものか分かれば、効果も早く出ること間違いありません。

今回は「ハードなヨガ」として有名なアシュタンガヨガについて解説いたします。

エクサネス編集部
前回のアイアンガーヨガとは、全く異なるスタイルのヨガです

アシュタンガヨガとは?

 

アシュタンガヨガは呼吸と共に一連のポーズを途切れることなく流れるように行います。

有名な太陽礼拝もアシュタンガヨガの一部です。

他のヨガに比べると運動量が高く、難易度の高いポーズを行うことも多いです。

ですので、無理をすると手首を痛めたりと怪我をすることも、他のヨガに比べると多いため無理をせず行いましょう。

運動量が多くハードですが、極めれば極めるほど自分と向き合う時間が長くなるため動く瞑想と呼ばれています。

エクサネス編集部
最初に必ず柔軟をしっかり行っておきましょう!

アシュタンガヨガの特徴

 

アシュタンガヨガの大きな特徴としては

決められたポーズの流れを休むことなく行う

鼻から吸って鼻から出す「ウジャイ」の呼吸

視線が9つの位置に指定されている

エネルギーを逃がさないように、体の各部を締めつけてコントロールする(バンダ)

ことです。

レベルによって行うポーズの流れも変わっていくので、心身のレベルアップを実感できます。

また、アシュタンガヨガの練習法には「レッドクラス」「マイソールクラス」2パターンのクラスがあります。

「レッドクラス」は、ヨガインストラクターなど指導者のペースでカウントやポーズ名が言われ、参加者は全員で、その指導のペースでヨガを行っていきます。

「マイソールクラス」は、同じ場所で参加者がジ分のペースでヨガを行い、指導者は一人一人に指導をしていきます。

エクサネス編集部
日本のスタジオレッスンでは「レッドクラス」が一般的ですよね

 

アシュタンガヨガは「アシュタンガ」で構築されている

アシュタンガヨガは、インドのシュリ・K・パタピジョイス師が現代の形にあったスタイルを考案したものです

アシュタンガヨガのアシュタンガとは、サンスクリット語で「八支則」を意味します。

ヤマ(禁戒)

ニヤマ(勧戒)

アーサナ(坐法)

プラーナヤーマ(呼吸)

プラティヤーハーラ(感覚の制御)

ダーラナ(集中)

ディヤーナ(瞑想)

サマーディ(三昧)

この「八支則」をベースにアシュタンガヨガは構築されています。

 

アシュタンガヨガのネットでの話題

 

アシュタンガヨガの効果

ダイエット効果

筋力アップ

代謝アップ

心を落ち着かせる

ストレス解消

集中力アップ

です。

ダイエットやシェイプアップを目的にしている方にはとても効果的なヨガです。

また、難易度の高いポーズが度々出てきますので「挑戦」することが好き方にもピッタリなヨガといえます。

エクサネス編集部
ポーズを取るのに慣れてきた中級者から始めるのがおすすめです!







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