エクササイズ ヨガ

正しい呼吸法をマスターして、ヨガをもっと楽しもう

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ヨガのレッスンの最中にインストラクターさんから「呼吸を意識して」「呼吸を整えて」と呼吸についてのガイダンスを受けたことはありませんか?

基本的にヨガの最中は息を止めることなく、鼻呼吸を続けながらポーズをとっていきます。

呼吸が正しくできていないと、ヨガ本来の効果を味わうことができません。

それぐらいヨガにとって呼吸は大切なものなのです。

今回はヨガを行う上で大切な呼吸についてご紹介します。

エクサネス編集部
現代人は呼吸が浅くなっている人がほとんど。疲れやストレスを感じた時に、ヨガなしでも深い呼吸を意識するだけで、心身ともにプラスの効果があることが分かっています。ぜひ試してみてくださいね。

 

呼吸法を誤るとヨガがただのストレッチになってしまう

ヨガにとって呼吸は、非常に重要なものです。

ポーズを取る際や身体を動かす際に呼吸を止めてしまったら、もはや、それはヨガでなく、ただのストレッチになってしまいます。

せっかくヨガをしているのに、ヨガの効果を得られないのは勿体ないですよね。

 

ヨガで呼吸法はサンスクリット語で「プラーナヤーマ」と言います。

「プラーナ」(生命エネルギー)を「アーヤーマ」(コントロールする)といった2つの言葉が合わさってできたといわれています。

呼吸を深く吸うことで、生命エネルギーを体内に深く取り入れ、コントロールするというとイメージしやすのではないでしょうか。

体の隅々まで生命エネルギーを送り込み、細胞を活性化させることで心身ともにいいエネルギーを行き渡らせることができるのです。

 

ヨガには、基本的に6種類の呼吸法があります。

  • 腹式呼吸
  • 胸式呼吸
  • 片鼻呼吸
  • ウジャイ呼吸
  • カバラバティ呼吸
  • シータリー呼吸

それぞれの呼吸方法を動画で確認してみましょう。

 

腹式呼吸

 

胸式呼吸

 

片鼻呼吸

 

ウジャイ呼吸

 

カバラバティ呼吸

 

シータリー呼吸

 

体質改善・自律神経の乱れに効果的

「呼吸法って言っても、ただ呼吸をすればいいんでしょ?」なんて、呼吸を侮っていませんか?

「生きる」という言葉は「息する」が由来という説があるくらい、私たちの生命と呼吸は深いつながりがあるのです。

実際に正しい呼吸法を実践することで、呼吸疾患の不調、内臓の不調、自律神経の乱れや鬱状態に効果があることが分かっています。

 

最初に述べた通り、現代人の多くが浅い呼吸をしています。

浅い呼吸は、疲れやすさや肩こり、精神面の不調を引き起こす原因の1つです。

ダイエットにも浅い呼吸が悪影響することも分かっています。

「最近、なんだか疲れやすい」「すぐにイライラする」「気分が上がらない」と心身ともに不調を感じ始めたら、ぜひ今回ご紹介した呼吸法を試してみてください。

肩の力が抜けて、少し楽になること間違いなしです。

 







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