ヨガ

今年は10月1日!中秋の名月に月礼拝をしてみよう

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ヨガでおなじみの「太陽礼拝」

ヨガをしていない人でも名前を聞いたことがあるという人も多いのではないでしょうか。

実はヨガには「月礼拝」というものもあります。

太陽礼拝と違って、あまりメジャーではありませんよね。

しかし、月礼拝も嬉しい効果がいっぱいのシークエンスです。

今回は、そんな月礼拝について詳しくご紹介します。

ぜひ、満月の日に試してみてくださいね。

 

静の月礼拝・動の太陽礼拝を使い分けてみよう

太陽礼拝の動きは身体を上下に動かすポーズの流れが中心です。

また、胸周りを開くポーズも多いため、身体の細胞を目覚めさす効果があるといわれています。

その一方、月礼拝の動きは、身体を左右に動かすポーズの流れが中心です。

動きもゆっくりと行います。

ダイナミックな動きが多い太陽礼拝は男性的で、ゆっくりとゆるやかに行う月礼拝は女性的といわれることが多いです。

 

月礼拝の効果としては以下のことが挙げられます。

  • 骨盤の矯正
  • リラックス効果
  • 副交感神経優位
  • 胃腸の不調を改善

月礼拝は骨盤周りを使うポーズが多いため、歪んだ骨盤の矯正に効果的です。

他にも、ゆっくりとポーズを取っていくことで、日々のストレスを解消し、身体のリズムを正常化していきます。

ですので、夜、おやすみ前に行うのがおすすめです。

 

太陽礼拝は、ダイナミックな動きで身体を目覚めさせ、呼吸と動きによって細胞を活性化させていくので朝行うのが最適といえます。

夜、月礼拝でゆるやかに動くことで日々の疲れやストレスをリセットしながら、神経や内臓を優しく正常なペースに戻し、1日が始まる朝、太陽礼拝で身体を目覚めさすというように、2つのシークエンスをうまく使いこなすと朝から夜まで心も身体も快適に過ごせますよ。

 

月礼拝の流れを動画でチェック

 

 

ゆっくり呼吸をして月を感じてみよう

月礼拝を行う際のポイントは呼吸です。

いつも以上にゆっくりとした呼吸を心がけるようにしましょう。

月礼拝はポーズもゆったりと行っていきますので、それに合わせて呼吸もゆっくり行うのが重要になってきます。

今夜の月を感じるかのように、ゆったりとポーズを楽しんでいきましょう。

きっと、忙しい日々の中で気づかなかった心身の不調にも気づけるかもしれませんよ。

 

エクサネス編集部
今年の中秋の名月は10月1日。月の綺麗な夜に、キャンドルを灯しての月礼拝してみるのも素敵ですよね。

 







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