ヨガ

ヨガで幸せホルモンの分泌を促してハッピーな日々を

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「なんだか最近気分が乗らない」「落ち込みやすい」という人は、いらっしゃいませんか?

もしかしたら、あなたの脳で分泌しているセロトニンが影響しているかもしれません。

今回は、毎日ハッピーな気分で過ごすために必要不可欠なセロトニンについてご紹介します。

そして、後半にはセロトニンの分泌を促すヨガのポーズなどについても取り上げていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

セロトニンは無敵の幸せホルモン

セロトニンは、脳で分泌される神経伝達物質の1つです。

よく「幸せホルモン」と呼ばれているので、聞いたことがある人も多いかもしれません。

セロトニンが分泌されると、乱れていた自律神経のバランスが整い、精神状態を安定させてくれます。

幸せホルモン・セロトニンの働きはそれだけではありません。

ストレス解消や免疫力を高める働きや、姿勢や表情を引き締めたりする働きなどによって、私たちの心身にやる気を満たしてくれます。

 

私たちを心身ともにハッピーにしてくれるセロトニン。

そのため分泌が低下してしまうと、否応無しにマイナスの影響が多く出てしまいます。

セロトニンの分泌が低下してしまうと交感神経や自律神経が乱れ、心と体のバランスが崩れてしまいがちです。

すると、やる気が出なかったり、理由はないのに悲観的な考えしか浮かばなかったりと日々の生活を楽しく過ごすのが難しくなってきてしまいます。

またセロトニンの分泌の低下が続くと、ストレスの解消もうまくできず、気持ちだけでなく、体調にも不調を感じる人も少なくありません。

こういった面からセロトニンは、私たちが明るく元気で過ごすためには必要不可欠なホルモンといえるのです。

 

セロトニンの分泌は簡単に促せる

このように幸せホルモン・セロトニンが、私たちの生活に与える影響はとても大きなものです。

しかし、実はセロトニンの分泌は意外に簡単な方法で増やすことができます。

セロトニンの分泌を促すのに効果的な3つの方法は以下の通りです。

  • 太陽の光を浴びる
  • トリプトファン・ビタミンB6・炭水化物といったセロトニンの合成に必要な栄養素を摂取する(大豆製品、乳製品、穀類、鮭、鯖、さんま、脂身の少ない肉類、抹茶、ごまなど)
  • リズム性のある運動をする。

天気のいい朝のウォーキングもセロトニンの分泌に効果的ですが、リズム性のある運動といえばヨガを見落とすことはできません。

というのも、常に呼吸を意識しておこない、また連動してポーズをとっていくヨガは、まさにリズムにあふれた運動といえるのです。

実際に、ヨガを続けてきてが性格が前向きになったり、ストレスを感じたくなったりした人は少なくありません。

それだけヨガはセロトニンと相性がいい運動といえます。

近頃、なんだか心身ともに不調という人は、朝、太陽の光を浴びながらヨガをしてみませんか?

ヨガが日課になる頃には、不調やストレスが感じにくくなっているかもしれません。

 

簡単!セロトニンアップのヨガ動画

 

 

 

ホルモンをコントロールしてハッピーな毎日を

毎日を前向きに過ごせないのは、なかなか辛いものですよね。

そんな日々を過ごすだけでもストレスがたまってしまいます。

しかしセロトニンの分泌を促すだけで、毎日が変わってくる可能性があるのです。

無気力ややる気のなさは、もしかしたらセロトニンの分泌が低下しているだけなのかもしれません。

「なんだか最近、冴えない日々を過ごしている」という人は、ぜひセロトニンを意識して生活を過ごしてみてくださいね。

あなたの毎日が少しずつ変わってくるかもしれませんよ。

エクサネス編集部
冬になってくると寒さや日が暮れる早さから気持ちが滅入ってしまう人も増えてきます。セロトニンをうまくコントロールして、そんな冬の日々も明るく暮らせるようにしましょう。

 

 







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