ヨガ

義足のヨガインストラクターMarsha Therese Danzigさん 

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アメリカのジョージア州でヨガインストラクターとして活動しているMarsha Therese Danzigさん。

彼女は義足のヨガインストラクターです。

来年1月に発売される義足や義手の人のためのヨガをまとめた彼女の著作がアメリカで今、注目を集めています。

きっと本が発売されると、一躍時の人になるでしょう。

そんな彼女の幼少時代は、現在の華やかな笑顔からは想像できないほど、常に死を意識せざる得ない過酷なものだったのです。

 

5歳で病に侵され、13歳で片足切断を決意

Marsha さんは、5歳の時に骨軟部の癌を患い、13歳の時に左脚の膝下を切断をしました。

「脚の切断は辛かったけど、化学治療はもっと酷いものだった」とMarshaさんは一冊目の著作で語っています。

その後、義足での生活が始まったMarshaさんは、ヨガに出会うのです。

「始めはチャレンジなポーズが多く怖かった」と語るMarshaさんですが、今では「Yoga for Amputees, the Essential Guide to Finding Wholeness After a Limb Loss」という義足や義手の人々に向けたヨガの著作を発表するまでとなりました。

「子供のころは、ただただ生きることに忙しかった」と語る彼女も現在は56才。

彼女のInstagramでは、華やかで明るい姿を見ることができます。

 

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#selflove @yogaforamputees

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#flamenco #dance #amputee

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#believeinpossibility . Amputee ability dancing my dreams @yogaforamputees

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エクサネス編集部
Marshaさんがヨガにダンスと人生をとても楽しんでいるのがInstagramから伝わってきます。

 

義足・義手の人達のためのヨガ

Marshaさんのヨガが、どういったものかは上のサンプル動画から確認することができます。

Marshaさんの夢は、このヨガを世の中に広めること。

日本でも、Marshaさんの本が訳され広まれば、義足や義手の人のためのヨガクラスが増えてくるかもしれません。

エクサネス編集部
2020年はパラリンピックも東京で行われます。それまでに日本でも広まればいいですよね。







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